新婚時代に別れを決意した瞬間

新婚時代の思い出といえば、とにかく疲れて切っていた記憶しかありません。
お互いに正社員として共働きしているというのに、なぜか食事は私が作ることで決定。

社会通念的にはこれが当たり前なのかもしれませんが、私だけが家事と仕事をしているのは本当に不公平だと思いました。

毎日肉体的に疲れ切っていましたが、それよりも不平等感に対するストレスで、最終的には寝込んでしまいました。
男性は結婚前は母親が、結婚後は妻が何でもしてくれるので、いつもやることといえば仕事だけ。

環境の変化もほとんどないので、私がどれくらいストレスにさらされているか、私が倒れるまで全く気づいていなかったようです。
あの時は思いやりのかけらもないと憤慨し、離婚も考えました。

今は、男というのはそういうもの、と割り切っています。

»