やっと故郷へ戻ってきた

故郷へ戻る当日に、離婚届を役所へ提出して、在来線で新幹線が止まる駅へと向かい、無事に新幹線に乗ることが出来たのです。
初めて乗る新幹線に子どもたちは、とてもはしゃいでいたのです。

やっとの思いで故郷へ帰れると思うと、涙がでたのです。
故郷へ到着すると、私の両親が待っていてくれたのです。

両親は子どもたちを見て「おかえり、もう大丈夫だからね」と言って子どもたちの頭をさすり、抱きしめていたのです。

その当日に、新居へ荷物が届くことになっていたので、私は子どもたちを実家へ泊らせ、私は新居で荷物が届くのを待っていたのです。
すると、元彼氏が訪ねて来てくれたのです。

十数年ぶりの再会で、お互いに老けたねと笑いながら話しをしていたのです。
すると、荷物が届き、元彼氏と荷ほどきをしながら、片づけをしたのです。

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