日記

たあいもない会話

結局、他愛もない会話をしながらあっという間にそういうムードになって。
大人なおじさまにリードされながら沢山奉仕しちゃった。

誉めてくれるからいつの間にかノってきちゃって頑張っちゃった。
今日はちょっとアゴが痛い(笑)
それに何よりおじさま上手だったから、触られるだけで気持ちよくって。

癒せたのかは分からないけれど、またすぐに来てくれるって言ってくれたんだ。
なんかハマりそう!
若干後ろめたい気持ちもあるけどさ、もし彼氏がいなくて、素敵な人がお客で来てくれるならいいよね!?

何の事かと言えば、もう感づいているかも知れないけれど、風俗の仕事の事です。
もともとはお金目当てだったのだけど、いつしか、お金の事よりも、人と会うことが楽しくなってきたのです。

最初はさすがに怖かった。
知らない人と肌を合わせることは、本当に怖くて逃げたくなった。
だけども目の前にチラチラと見せられた札束を前にして、仕事の説明を聞かされると・・・。

覚悟を決めたけど、やっぱりダメだった。
顔には出さないつもりでも、身体が拒絶した。
全身に力が入るし、何よりも動悸が激しくて、汗もじんわり。

更年期?なんて言われたら、ぶっ飛ばしてやろうかと思ったけど、幸いなことに言われなかった。
気を遣わせたのかな?
そんな年じゃないけど、女性に対する紳士の禁句の辞書に登録されているのだろう。

今は慣れっこに。

忘れられない人

私には忘れられない人が一人います。それは、ずっと片思いで告白することもできないくらい拒否されるのも嫌で、今の友達と言うポジションが自分にとっては精いっぱいと思っていました。今、歳をとって思えば、あの時告白して振られてみるのも勉強だったな…と思います。

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音信不通

高校卒業と共に浪人を選択し、自己推薦で次の冬には進路が決まった私は、バイトに明け暮れていた。
そんな私を気遣って、親友が夜、たまには遊びに行こうと誘ってくれた。
親友の運転でドライブしていて、ふと窓を開けたら、駅の通り抜けられる構内からギターと歌声が聞こえてきた。

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